ピアノを弾くためにペットリフォームした多摩の
子供のころピアノを習っていました。
もう一度ピアノを弾きたいという気持ちがずっと続いていて、二年前に多摩の自宅をリフォームしました。
ピアノの練習できるように、防音の部屋を作ったのです。
好きなピアノを、好きな時間に弾けて快適です。
ただ、問題が起きてしまったのです。
同じ多摩地区に実家があるのでが、母親が保護した猫を我が家で面倒みることになったのです。
その猫が我が家に来てしばらくしたある日、ピアノの練習が終わって部屋のドアをあけると、ドアの前に猫が悲しそうな顔をしていたのです。
ずっと、部屋の前にいて、ドアをあけてくれるのを待っていたのだと思います。
大の寂しがり屋だったのです。
それからは、どこに移動するにもくっついてまわっています。
困ったのは、ピアノの練習です。
ドアをしめないと防音にした意味がないし、部屋に入れてピアノを弾いているとつまらないと騒ぎます。
どうにもならないとわかると、ピアノの鍵盤の上に乗って横たわってしまいます。
練習どころではありません。
http://www.miyajimusic.com/reform/
思い切って、もう一度リフォームすることにしました。
多摩にもペットリフォームの会社があったので、そこにお願いをしました。
練習部屋のドアにはペットドアをつけ、自由に出入りできるようにしました。
各部屋にキャットウォークも作りました。
ピアノの練習中に猫が飽きないように、キャットタワーもあります。
リフォームのおかげで、ピアノの練習はできるし、猫も楽しそうです。
ただ、寂しがり屋は相変わらずで、どこに行くにも一緒の猫です。
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